本庄遥

世界中(アメリカ、カナダ、オーストラリア、日本、韓国、ヨーロッパなどなど)
ソフトボールの可能性を広げます!!
概要

初めまして。

オーストラリアでソフトボールをしている本庄遥と申します。


小学2年生からソフトボールを始め、現在17年目になります。

私はプレイヤーとして実績を残すことと同時に、海外でソフトボールをしたい人がソフトボールをできる環境をつくるべく現在ブログを書いて発信しています。

また、アスリートとしての新しい働き方として「アスリートライター」としても活動しています。

具体的には、アスリートに取材を行ったり、スポーツ関連の記事を書いたりするだけでなく全く他分野の記事にも挑戦したりして幅を広げています。


しかし、海外で生活する中で生活費はもちろんのこと現地でソフトボールチームに入るためのカラダ作り、クラブチームならチーム加入代など常にお金がかかってしまい、苦しい状況です。

また、日本に帰国して海外のソフトボールに興味がある子どもたち、実業団を引退された方たちに海外でのソフトボールの現状を伝えたいと思っています。

そのために講演会、直接お会いして相談に乗ろうと思っていますがこの時も飛行機代や会場を抑えるための費用もかかってきます。




もちろん、この活動をやめて企業に就職したり、ソフトボールを続けるために実業団に入るという選択肢もあります。

私がその選択を選ばない理由は、オーストラリアでソフトボールをして「原点回帰」ができたからです。


日本でスポーツをしていると、「勝つこと」にすごくこだわった試合を続けているうちに優勝した瞬間バーンアウト(燃え尽き症候群)になったり、好きで始めた競技が監督や周りの人間関係が原因で競技自体を嫌いになってしまう人たちも後を絶ちません。

私もバーンアウト経験者の1人でした。


高校時代にインターハイを優勝してから、私が本当に目指したいものが何か全くわからなくなってしまいました。

もともと楽しくて始めたソフトボールでしたが、勝たなきゃいけない環境に違和感を感じ始めていました。


大学は、先輩のために3回生までは踏ん張れたものの、先輩方が抜けてあとは副主将と主務の役職を2つ抱えつつエースとして戦うこと、将来の夢は何かなど色んなプレッシャーからいつの間にかソフトボールにフォーカスできなくなっていました。


ある夢がきっかけでオーストラリアに渡航を決定し、ソフトボールを海外で続けることになり、初めてオーストラリアの人たちと練習をしたときに心の底から「この人たちと勝ちたい」と思うようになりました。

それ以来、ソフトボールをしたい理由が「勝ちたい」からではなく「一緒にやっている仲間と一致団結して勝ちに行っているこの時間がとてつもなく楽しんだ」ということがわかりました。


私は運よくオーストラリアに留学して、ソフトボールの本来の楽しさに気がつくことができましたがほとんどのアスリートたちが気がつけずに競技を引退してしまっている気がします。

せっかく楽しくて始めたスポーツを嫌いだと思ってやめて欲しくないですし、やりたいところまでのびのびとやって欲しいのが本音です。


この経験を私以外のアスリートたちにも伝えたく、現在大きく分けて3つの活動を行っています。


・SNSで発信する

まずは、私が海外でソフトボールをしていることをSNS上で発信しています。

現在スポンサー獲得にも力を入れていて、そういうノウハウも発信しています。


・ソフトボール留学を考えている人への相談に乗る

海外でスポーツをすることって意外と大変だったりします。

その中でも、ソフトボール留学をしている人って多くないですし情報がかなり少ないのが現状です。

私自身が持っている情報をできるだけ噛み砕いて教えて、海外でソフトボールをしたいという思いがある人の背中を押せるような環境を整えられるようにと考えています。


・ライター業

アスリートがアスリートに取材をするという新しい形の取材や、全く知らない分野の記事を執筆することなどに力を入れています。

いろんな分野に携わることで文章力を上げたり、自分が知らない世界を知ってそれを発信しています。

このように、いろんなことに携わっていくことで生活の幅が広がりさらに自分のやりたいことにフォーカスできる環境が整えられると考えています。


プラン
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